それぞれのSNSでシェアーをお願いします。
 
 

よろしければ先にクラウドファンディングのページ
をご覧頂き、是非、ご参加をお願いいたします!

下のチラシとポスターのPDFデーターを印刷して頂き、一人でも多くの方にご紹介頂ければありがたいです。

 
 

『映画「めぐみへの誓い」ご支援の、クラウドファンディング発足前にご寄付を頂いた皆様への御連絡』

現在進行形のクラウドファンディングの始まる前に入金頂いた皆様にも、勿論その時のお約束通りのリターンを致しますのでご安心ください。
とはいえ未だ映画製作に必要な額には到達していません。この企画の尚一層の拡散とご協力をお願い申し上げます。

 

監督&プロデューサーからのメッセージ

 

原作・脚本・監督

野伏 翔


 今の参議院議員選挙運動でも拉致の解決を語る候補者はいません。という事は、政治家に任せていたら、この問題は解決しないと言えます。

 もちろん、外務省も頼りにはなりません。

 私たちは、「めぐみへの誓い」という映画を、民間の力だけで作り、国内外に発信し、拉致被害者たちが今現在、無慈悲な独裁国家の中で、強制収容所や公開銃殺という、この現代にある事が信じられない体制の中で、恐怖と背中合わせに、ギリギリに生きている現実を伝えたいと思います。

 しかし、見る人の心を動かすためには、理不尽さへの怒りだけではなく、映画としての感動が無くてはなりません。

 逆境の中で生き抜く、横田めぐみさんや田口八重子さんの他の被害者、そして、救出のために戦い続けるご家族に共感し、感動の涙を流す映画を必ず作ります。

 シナリオには、藤田進さんや山本美緒さんをモデルにしたキャラクターも配し、880数名の特定失踪者の方々の存在もアピールします。

 日本中の人と、世界の良心ある人々にも訴えて、世論を喚起する感動作を必ず創ります。

 

総合プロデューサー

松村 譲裕 


 「トランプなら何とかしてくれるかも知れない」「安倍さんしかいない」
 
 私も正直そんな思いに駆られもしました。でもそれだけでは無理です。今までもチャンスはありました。でも自ら出来ることに皆が取り組まなければ、又チャンスを逃します。
 
 今、米朝、日米関係を考えると、被害者奪還解放の好機である筈です。でも下手をすると被害者は置き去りか上手く行っても一部だけの帰国でお茶を濁される可能性があります。又、傍観するのか、、、
 
 東日本大震災の時、日本中の方々が被災地を思い今自分に出来ることを考えちょっと無理して行動しました。あの時の気持ちに日本中がなれば、世界を動かせると信じます。あの時は津波、そして被災地の映像がありました。この映画はあの映像です。「天命を信じて人事を尽くす」出来ることは何でもやる。絶対に見殺しにはしない。家族と再会させてあげたい!
 
 私も演劇を観る前は「演劇なんかふざけてないか」と感じることもありました。が、演劇を観て考えが変わりました。映画、演劇には講演や活字では伝えられないものを伝える力があります。拉致被害者や北朝鮮の方々を直接感じることが出来ます。そして講演会には集まらない様々な方々に伝えることが出来ます。この人間の持つ感情に訴えることで、今の状況を打破したいと考えています。
 
 より訴求力の映画と沢山の支援者参加のエンドロールを作ることが重要です。少しでも多くの方々にご支援参加頂きたい。
この運動はやると言った以上失敗は許されないものと認識しています。強い決意をもって進めて参りますので、ご支援参加と拡散ご協力お願い致します。