令和3年2月19日(金)より
全国順次ロードショー!

 それぞれのSNSでシェアーをお願いします。

横田めぐみさんが拉致されてから43年
初の映画化が民間支援で実現! 

2020.9.30日現在
支援参加者数  5,013人 支援総額 66,786,107 

『真実と人間愛で作られた、心を揺さぶるエンターティメントの力』

   

「拉致被害者を見殺しにしない。何が何でも助け出す!」との思いを持った多くの同志の皆さんのご支援、思いが結集し、映画が完成しました。本当に有難うございます。来年令和32月劇場公開へ向け準備を進めて行きます。「映画の力で、北朝鮮拉致事件を知らない人や関心がない人、既に諦めてしまっている人々の心を揺り動かし、被害者奪還への行動を起こす。この映画の唯一の目的は、拉致の風化防止ではなく、被害者の奪還です。
 映画の上映、海外への発信へ、まだまだご支援参加を頂いています。
ご希望される方はエンドロールにお名前を明記させて頂きます。(12000円以上ご参加の皆さま)劇場公開は令和21220日までにご支援参加頂いた方までとさせて頂きます。詳細は「ご支援参加」のコーナーをご覧ください。
更なるお声掛けご協力お願い致します!
合わせて、上映して頂ける劇場も大募集中です!
低予算映画故、完成後でないと上映交渉が出来ませんでした。作品としてはOKでも、拉致問題の応援は出来ないと上映を断られることもありました。これも我々が壊す壁の一つです。

 
< プロジェクトの進行状況 >

   

撮影は令和2年3月10日~3月30日に秋田をメインロケ地とし、神奈川、埼玉、東京で実施しました。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言直前の本当に奇跡的なタイミングでのクランクアップでした。その後コロナ禍の中、編集作業を続け820日に遂に完成!。映画制作としては低予算でしたが、ロケへの様々な御支援、そして多くの支援者の皆さまの思い受けたスタッフ、キャストが極寒&早朝深夜に及ぶ強行日程ロケに真摯に取り組んでくれ製作費以上の作品に仕上がりました。伝えるべき要素がしっかりと入り且つ映画としてのエンターテーメント性を持った皆の思いのこもった作品になりました。エンドロールも迫力ありです。
824日憲政記念館(東京都千代田区)にて「完成披露試写会&記者会見」を行い、「試写会リターンコース参加者」を対象に全国6都市(札幌・秋田・東京・名古屋・大阪・福岡)で試写会を実施(830日~1024日)。令和22月劇場公開へ向け現在、準備を進めています。(コロナ対策としてネット配信の計画もあり)

新着情報

― Latest information 

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 監督&プロデューサーからのメッセージ

 

原作・脚本・監督

野伏 翔


 今の参議院議員選挙運動でも拉致の解決を語る候補者はいません。という事は、政治家に任せていたら、この問題は解決しないと言えます。

 もちろん、外務省も頼りにはなりません。

 私たちは、「めぐみへの誓い」という映画を、民間の力だけで作り、国内外に発信し、拉致被害者たちが今現在、無慈悲な独裁国家の中で、強制収容所や公開銃殺という、この現代にある事が信じられない体制の中で、恐怖と背中合わせに、ギリギリに生きている現実を伝えたいと思います。

 しかし、見る人の心を動かすためには、理不尽さへの怒りだけではなく、映画としての感動が無くてはなりません。

 逆境の中で生き抜く、横田めぐみさんや田口八重子さんの他の被害者、そして、救出のために戦い続けるご家族に共感し、感動の涙を流す映画を必ず作ります。

 シナリオには、藤田進さんや山本美緒さんをモデルにしたキャラクターも配し、880数名の特定失踪者の方々の存在もアピールします。

 日本中の人と、世界の良心ある人々にも訴えて、世論を喚起する感動作を必ず創ります。

 

総合プロデューサー

松村 譲裕 


 「トランプなら何とかしてくれるかも知れない」「安倍さんしかいない」
 
 私も正直そんな思いに駆られもしました。でもそれだけでは無理です。今までもチャンスはありました。でも自ら出来ることに皆が取り組まなければ、又チャンスを逃します。
 
 今、米朝、日米関係を考えると、被害者奪還解放の好機である筈です。でも下手をすると被害者は置き去りか上手く行っても一部だけの帰国でお茶を濁される可能性があります。又、傍観するのか、、、
 
 東日本大震災の時、日本中の方々が被災地を思い今自分に出来ることを考えちょっと無理して行動しました。あの時の気持ちに日本中がなれば、世界を動かせると信じます。あの時は津波、そして被災地の映像がありました。この映画はあの映像です。「天命を信じて人事を尽くす」出来ることは何でもやる。絶対に見殺しにはしない。家族と再会させてあげたい!
 
 私も演劇を観る前は「演劇なんかふざけてないか」と感じることもありました。が、演劇を観て考えが変わりました。映画、演劇には講演や活字では伝えられないものを伝える力があります。拉致被害者や北朝鮮の方々を直接感じることが出来ます。そして講演会には集まらない様々な方々に伝えることが出来ます。この人間の持つ感情に訴えることで、今の状況を打破したいと考えています。
 
 より訴求力の映画と沢山の支援者参加のエンドロールを作ることが重要です。少しでも多くの方々にご支援参加頂きたい。
この運動はやると言った以上失敗は許されないものと認識しています。強い決意をもって進めて参りますので、ご支援参加と拡散ご協力お願い致します。
 

今までの取り組み

クラウドファンディング発足前にご寄付を頂いた皆様へ

 

クラウドファンディングが始まる前に、ご支援、ご入金頂いた皆様にも、勿論、その時のお約束通りのリターンを実施致しますのでご安心ください。
このプロジェクトへの尚一層のご協力とご拡散をお願い申し上げます。

令和元年7月7日から挑戦し10月4日(金)23:00 に成立しました。クラウドファンディングのページをご覧頂き、その過程をご覧ください。

この映画を世界に持って行くため、更なるご支援参加をお願いします。