01.jpgこの日本海の向こうで あの子は待っている 02.jpg多くの願いを紡ぎ 演劇から映画へ そして世界へ挑む 04.jpg過酷な撮影だからこそ 表現できる事がある 03.jpg小さなめぐみさん 小めぐみちゃんがそこにいた 05.jpg今も北朝鮮工作員は 日本に潜入している
 


2020/03/30 クランクアップ!

 それぞれのSNSでシェアーをお願いします。

横田めぐみさんが拉致されてから43年
初の映画化が民間支援で実現! 

2020.6.23日現在
支援参加者数  4,313人 支援総額 61,089,030円 

『真実と人間愛で作られた、心を揺さぶるエンターティメントの力』

 

  個人の意思と尊厳がない国で、ひたすら生きて故郷である日本に帰ることを望んで戦っている拉致被害者と、その帰りを待ちわびて救い出そうと絶対に諦めない小さな家族の、現在進行形の真実の物語が、過酷な映画撮影を終えクランクアップすることができました。
 これから、編集、VFX、各シーンの音楽などを加えて、映画「めぐみへの誓い」完成へと向かいます。

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あの国が最も恐れているのは エンターティメントの力だ


このホームページを見てくれているあなたと同じ、民間人である私たち製作委員会は、何故、映画化にそこまで拘るのか・・・と、ふと考えたことがあります。

 普通に考えれば、核ミサイルと暴力と、国民の自由を認めないあの国に向かって、映画というエンターティメントで何ができるのだ?と思う人は少なくないですし、実際、直接そう言われたことも何度もあります。しかし、あの国を知れば知るほど、彼らが一番恐れているのは、実は本物のエンターティメントの力なんじゃないのか?と思うことがあります。

 あの国でも、エンターテイメントは、日本以上に作られています。一番有名なのが世界最大の「マスゲーム」で、何万人もの市民が動員されるこの祝典の会場は、多くの国民の高揚感でみなぎっているように見えます。でも、実はそれは、全て独裁政権のもと、プロパガンダのための偽りの高揚感を市民に演じさせている。といったもので、その根本には『恐怖』しかありません。

 映画に関しても、その全てがあの国の独裁者一族を讃えるものか、許可されたものでしかありません。
 果たして、それをエンターティメントと呼ぶことができるでしょうか?

 表現の自由も、言論の自由もない国に、私たち民主主義の国で育った者が個人でできる事は、彼らから見れば何の力もない民間人一人ひとりが・・・暴力と権力で押しつぶす事が容易であるはずの者たちが、自らの意思で集まり、自らができる事で参加し、その結果として、エンターティメント映画が出来上がった。としたらどうでしょう。

 そんな事は、あの国には絶対にできない。彼らが絶対にできないことを自ら意思で行うことが、実はあの国にとっては、最も恐れること。そう、それが私たちにとっての「最高のエンターティメント」なのではないでしょうか?。

 個人の意思と尊厳がない国で、ひたすら生きて故郷である日本に帰ることを望んで戦っている拉致被害者と、その帰りを待ちわびて救い出そうと絶対に諦めない小さな家族の、現在進行形の真実の物語が、自由の元に生きる民間人の願いと思いがこもった支援金だけで映画として出来上がる。
 
 きっとあの国の支配者たちは・・・いや、拉致問題を「不都合な真実」だと思っている日本に住む者たちも含めて、「昭和と平成でできなかったことを、平和ボケした今の日本人が実現するなんてことは不可能だ。」と思っているはずです。
 
 ところが、私たちは今、拉致被害者奪還のために、それを実現させようとしています。自ら進んでご支援参加をしてくれた方々の『迷わず救え!』という声に背中を押されるように、それぞれの個人の意思と自由な力を結集させて、過酷な映画撮影を終えクランクアップすることができました。
 
 これから、編集、VFX、各シーンの音楽などを加えて、映画「めぐみへの誓い」完成へと向かいます。
 
 今、北朝鮮の一般の民間人の多くは、秘密裏に入手した韓国ドラマを、必死で隠れて観ているのだそうです。見つかれば罰が厳しく、命の危険があるのを承知していても、どうしても見ずにはいられない。
 
 それは、たとえあの国が『命を失うほどの恐怖』で抑えようとしても、『自由に対する人間の欲望は、絶対に止めることはできない。』という事の証明なのではないでしょうか。
 
 そう思うと、あの国が最も恐れているのは、自分たちと真逆の『自由と真実と人間愛で作られた、人の心を揺さぶるエンターティメントの力』なのだと思います。
 
 多くの人の運命が、あの国の手の中にあるなら、令和に生きる人間である私たちが、エンターティメントの力で必ず奪い返す!
 
 人の心を動かすのは、「恐怖」ではなく、「共感」と「感動」なのですから。

 監督&プロデューサーからのメッセージ

 

原作・脚本・監督

野伏 翔


 今の参議院議員選挙運動でも拉致の解決を語る候補者はいません。という事は、政治家に任せていたら、この問題は解決しないと言えます。

 もちろん、外務省も頼りにはなりません。

 私たちは、「めぐみへの誓い」という映画を、民間の力だけで作り、国内外に発信し、拉致被害者たちが今現在、無慈悲な独裁国家の中で、強制収容所や公開銃殺という、この現代にある事が信じられない体制の中で、恐怖と背中合わせに、ギリギリに生きている現実を伝えたいと思います。

 しかし、見る人の心を動かすためには、理不尽さへの怒りだけではなく、映画としての感動が無くてはなりません。

 逆境の中で生き抜く、横田めぐみさんや田口八重子さんの他の被害者、そして、救出のために戦い続けるご家族に共感し、感動の涙を流す映画を必ず作ります。

 シナリオには、藤田進さんや山本美緒さんをモデルにしたキャラクターも配し、880数名の特定失踪者の方々の存在もアピールします。

 日本中の人と、世界の良心ある人々にも訴えて、世論を喚起する感動作を必ず創ります。

 

総合プロデューサー

松村 譲裕 


 「トランプなら何とかしてくれるかも知れない」「安倍さんしかいない」
 
 私も正直そんな思いに駆られもしました。でもそれだけでは無理です。今までもチャンスはありました。でも自ら出来ることに皆が取り組まなければ、又チャンスを逃します。
 
 今、米朝、日米関係を考えると、被害者奪還解放の好機である筈です。でも下手をすると被害者は置き去りか上手く行っても一部だけの帰国でお茶を濁される可能性があります。又、傍観するのか、、、
 
 東日本大震災の時、日本中の方々が被災地を思い今自分に出来ることを考えちょっと無理して行動しました。あの時の気持ちに日本中がなれば、世界を動かせると信じます。あの時は津波、そして被災地の映像がありました。この映画はあの映像です。「天命を信じて人事を尽くす」出来ることは何でもやる。絶対に見殺しにはしない。家族と再会させてあげたい!
 
 私も演劇を観る前は「演劇なんかふざけてないか」と感じることもありました。が、演劇を観て考えが変わりました。映画、演劇には講演や活字では伝えられないものを伝える力があります。拉致被害者や北朝鮮の方々を直接感じることが出来ます。そして講演会には集まらない様々な方々に伝えることが出来ます。この人間の持つ感情に訴えることで、今の状況を打破したいと考えています。
 
 より訴求力の映画と沢山の支援者参加のエンドロールを作ることが重要です。少しでも多くの方々にご支援参加頂きたい。
この運動はやると言った以上失敗は許されないものと認識しています。強い決意をもって進めて参りますので、ご支援参加と拡散ご協力お願い致します。
 

今までの取り組み

クラウドファンディング発足前にご寄付を頂いた皆様へ

 

クラウドファンディングが始まる前に、ご支援、ご入金頂いた皆様にも、勿論、その時のお約束通りのリターンを実施致しますのでご安心ください。
このプロジェクトへの尚一層のご協力とご拡散をお願い申し上げます。

令和元年7月7日から挑戦し10月4日(金)23:00 に成立しました。クラウドファンディングのページをご覧頂き、その過程をご覧ください。

この映画を世界に持って行くため、更なるご支援参加をお願いします。

 

 

 広報活動にご協力して頂ける方へ

(多くの皆様からチラシ、ポスター、名刺サイズの広報グッツがあれば、もっと強力できるのに!とのご指摘を頂きました。ご自由にお使い頂きご拡散をお願いいたします。)

A4チラシのPDFデーターを印刷して、多くの方にお声がけ、ご紹介をお願いします。→